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2009年05月01日

弁理士試験の短答のボーダー

平成14年:40点
平成15年:36点
平成16年:39点
平成17年:41点
平成18年:37点
平成19年:39点
平成20年:39点
平成21年:37点(追加しました)

弁理士試験の例年のボーダー(合格基準点)です。
意外と探すのが大変なので、載せておきます。

今年、短答式試験から受験して、最終合格を目指されている方も多いと思います。
そういう方は、論文でも出題される、特実意商の四法を中心に勉強をされているかもしれません。
その方が、論文突破の可能性が高くなりそうです。
私も四法中心に高得点を取ろうという方針で、短答の勉強をしていました。

ただですね、短答試験後の自己採点であまりいい点をとれていないと、短答の合格発表までの間の勉強に、身が入らないんです。
今年の試験のスケジュールは、
5月24日 短答式試験
6月10日 短答の合格発表
7月5日  論文式試験
となっています。
短答と論文の間が非常に短いので、短答式試験から短答の合格発表までの15日間によい勉強をしていないと、その後に取り返すのが難しいところがあります。

私は、平成19年、20年と2回受験したのですが、どちらもボーダーギリギリでした。
全員合格!吉田ゼミ:ボーダーの、
負けるかもしれない、ダメかもしれない、という恐怖に震えながらも逃げないであえて立ち向かっていく気持ち。
これが「勇気」でなくてなんなのですか。
という言葉を読み、心を奮い立たせようと努力しました。
でも、ボーダーが何点かってことばかり気になって、論文の勉強どころではありませんでした。
やっぱり、安心して勉強に専念できるくらいの点数を、とっておきたいところですよね。

論文に専念するためには、短答でもある程度いい点を取った方がいいと思います。
一昨年も去年も、条約が少しずつ絡んできているので、四法だけでなく、条約にも力を入れてみてはどうでしょう。
パリ、PCT、マドプロだけじゃなく、TRIPSなんかも、論文で出てくる可能性ありますし。
posted by かずひで at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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