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2009年05月29日

論文用ボールペン

論文用の筆記具は何がいいか、かなり迷いますよね。
僕も初受験の時には、油性がいいか、水性がいいか、万年筆がいいか、消しゴムで消せるボールペンがいいか(これは禁止だった)、一通り試しました。

そして出した結論は、三菱のジェットストリームの1.0mm。
油性ボールペンとは思えないような、「つるん」とした書き味で、ちょっと感動します。
感動のあまり、地元のITO-YAの試し書き用の紙に、
「特許 特許 特許 補正 補正 補正」
と書き連ねてしまいました。

実際に使っていたのは、この2本です。
20090529001623.jpg
上は150円のモデルに他のボールペンのラバーを巻きつけたもの。
下は1000円のモデルです。
太さ的にはだいたい同じですが、上の方が軽いです。
本番では、150円の方を使っていました。
今でも、ラバーは付けっぱなしです。

論文の勉強を始めた頃、模範答案を答案用紙に写す練習(=写経)をしてみたのですが、腕がパンパンになってしまい、本気で腱鞘炎を恐れました。
しかし、答案練を受けても、意外と腕は疲れません。
よほど完璧な答案構成をしない限り、写経するように書き続けることはできないんです。
実際に問題を解くときには、書いては迷い、書いては迷いなので(本当はよくないのかもしれないけど)、腕への負担はそれほどありませんでした。
posted by かずひで at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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