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2009年07月15日

口述インプット講座

改めて、口述インプット講座の紹介をします。

論文の合格発表、口述試験を受けることになった人たちに話しを聞くと、
「まあ、なんとかなるでしょ」
という人と、
「これはやばい。ほんとにやばい。まったく受かる気がしない」
という人に分かれます。
僕は後者でした。
というのも、論文試験を失敗したと思っていたので、論文の合格発表まで口述の準備を全くしていなかったのです。

口述試験に必要な知識の量は、結構多いです。
確かに、短答も論文を余裕で通過、という人にとっては、知識の確認の試験かもしれません。
しかし、短答も論文も何とか合格、という人にとっては、かなり多くのことを覚えなければいけません。

僕は、直前の2週間、勉強に専念して、ギリギリ間に合いました。
しかし、論文の合格発表までに、少しは準備をしておいた方がいいと思います。
論文免除の方は1年がかりで準備をしているようですから。
それから、論文に落ちたと思っている方も、いやそういう方こそ、うっかり(?)合格してしまった時のために、最低限の準備をしておく必要があるかもしれません。

口述インプット講座では、口述アドヴァンステキストの体系別問答集をすべて朗読しています。
モチベーションが上がらない時期にも、気軽に聞いて知識を増やしてもらいたいという意図です。
朗読がメインなので、音声ダウンロードがお勧めです。
4000円と値段的にもお得です。
6時間で4000円というのは、裏技講座の中でも一番安くなっています。
その分たくさん売れないと、赤字になってしまうのかも・・・。

それから、口述試験の演習を一人で行えるというのが、もう一つの狙いです。
よく、受験仲間で集まって問題を出し合ったとか、家族に問題を読んでもらったとか聞きますが、この朗読を使えば一人で演習ができると思います。

最後に、販売ページに掲載している、講座のねらいと講座のポイントをこちらにも書いておきます。
講座のねらい
かつては、「短答・論文を突破すれば、口述試験に必要な知識は十分」と言われていました。しかし、口述で1割以上が不合格になるようになった今、口述試験用の知識のインプットが不可欠となりました。
この講座では、平成20年度の口述試験を実際に受験し、口述アドヴァンスの教材制作にも携わった合格者が、口述試験の再現を分析しながら、口述試験のために何をインプットするべきかを、具体的に解説していきます。
そして、「耳で聞いて口で答える試験」である口述試験のために必要な知識を、耳からインプットして頂くために、口述アドヴァンステキストの「体系別問答集」を朗読しました。青本や審査基準から作成した一問一答集の朗読なので、口述試験突破に必要な正確な知識をインプットできます。

講座のポイント
・論文合格発表前のモチベーションが下がりがちな時期にも、聞き流すだけで知識を増やすことができます。
・口述試験直前の忙しい時期には、聞き続けることで時間を有効活用できます。
・一問一答の質問を聞いたところで一時停止し、解答を口に出せば、口述試験の演習を一人で行えます。
posted by かずひで at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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