にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ弁理士ブログランキングです。

2009年08月19日

マイ語呂合わせ その2

「金銭請求、遺産の2割(13の2)」

金銭的請求権の条文は、商13条の2。
これも、論文で条文を探すときに使います。

「亡くなったあなたのお父様に、実はお金を貸していたんですよ。遺産の2割を請求させてもらいます」的なイメージ。
【マイ語呂合わせの最新記事】
posted by かずひで at 21:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | マイ語呂合わせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも本blogを愛読させていただいております。

弁理士論文本試験に関して一つご教示ください。

弁理士論文試験の一つの問題の中に、複数の問題枝((1)、(2)、(3))があり、これらがそれぞれ独立しているとき、(3)の問題が最も易しくて解きやすいときに、(3)→(1)→(2)の順番に解答用紙に解答を記載して良いでしょうか?
Posted by 頼山陽 at 2010年03月26日 04:42
頼山陽さん

コメントありがとうございます。

ひとつの問題の中で易しいものから先に書いていくというのは、よくないです。
減点されることはないかもしれませんが、短時間にたくさんの採点をしなければいけない試験官にとって、そういう答案は迷惑だからです。

また、(1)がどうしても分からなくて飛ばすしかない、という緊急事態の場合でも、(1)を記入するスペースを適当に空けておいて、あとから埋める方がいいと思います。
Posted by 管理人 at 2010年03月27日 16:04
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。