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2010年03月18日

短答過去問を制する者は論文本試を制す!(特・実編)

すごく久しぶりに記事を書きます。
去年の秋頃からゼミの講師をしていまして、相変わらず弁理士試験とはかかわっています。
自分が受験をしない立場でこの試験を見てみると、なかなか面白い試験だと思います。
今年の論文は何が出るのかな、なんて考えると、わくわくしてしまいます(悪趣味?)。

ところで、以前写真を掲載したチャオくんの飼い主さんが、LECの裏技講座を作ったので、今日は紹介させてもらいます。
テーマとしては、短答過去問集を使って、論文対策をしようという講座です。
題して、「短答過去問を制する者は論文本試を制す!(特・実編)」。


短答免除の人が、「短答的問題」に対応できるようにと、穴をなくす意味で受けるのもよさそうですが、
現在短答の勉強に専念している人が、論文も見据えて受けてみるというもの、かなり効果的だと思います。
レジュメには論文の過去問が5年分くらい載っていまして、それに沿って講義が進むようなのですが、論文の過去問にはまだ取り組んでいないという短答からの受験生の方にとって、目を慣らす意味でいいと思います。
論文の過去問って、同じ問題が出る可能性が低いこともあって、直前になるほど取り組む意欲が下がってくるので、早めに見ておくといいと思います。

あと、本人に「この講座役に立ちますか?」と聞いたら、「絶対役に立ちます」と断言していたので、かなり期待できると思います。
初めて収録した講座は、なかなか自信を持って人に薦められないものですけど、かなり自信ありげでした。
営業トークではなさそうでしたし(たぶん)。

ちなみに、意匠編と商標編もちゃんと出ます。
posted by かずひで at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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