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2009年08月09日

重要事項総まくり!口述必勝マニュアル

重要事項総まくり!口述必勝マニュアルが発売されました。
全4回で口述アドヴァンステキスト(通称「口アド」)の過去3年の再現集を完全解説だそうです。
(ということは、口述インプット講座とはかぶらないですね。よかったよかった。)
口アドの再現集は模範解答ではないので、正しい解答が分からない所も結構あります。
そういう部分については、解説があるといいですね。
4回はかなりヘビーな気もしますが、口述落ちの方なんて、1年がかりで勉強していますからね。
しっかりやるに超したことはないのかも。

ちなみに、剛先生は実物の方が若く見える気がするなあ。
posted by かずひで at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

この動画はいったい



これは口述の練習になりますね。

しかし、
これは、
かなり、
きもいですね。
LECの誰が作ってるんだろう・・・。
LECオンラインでも、似たような動画が出てきました。
posted by かずひで at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

短答過去問を制する者は論文本試を制す!(特・実編)

すごく久しぶりに記事を書きます。
去年の秋頃からゼミの講師をしていまして、相変わらず弁理士試験とはかかわっています。
自分が受験をしない立場でこの試験を見てみると、なかなか面白い試験だと思います。
今年の論文は何が出るのかな、なんて考えると、わくわくしてしまいます(悪趣味?)。

ところで、以前写真を掲載したチャオくんの飼い主さんが、LECの裏技講座を作ったので、今日は紹介させてもらいます。
テーマとしては、短答過去問集を使って、論文対策をしようという講座です。
題して、「短答過去問を制する者は論文本試を制す!(特・実編)」。


短答免除の人が、「短答的問題」に対応できるようにと、穴をなくす意味で受けるのもよさそうですが、
現在短答の勉強に専念している人が、論文も見据えて受けてみるというもの、かなり効果的だと思います。
レジュメには論文の過去問が5年分くらい載っていまして、それに沿って講義が進むようなのですが、論文の過去問にはまだ取り組んでいないという短答からの受験生の方にとって、目を慣らす意味でいいと思います。
論文の過去問って、同じ問題が出る可能性が低いこともあって、直前になるほど取り組む意欲が下がってくるので、早めに見ておくといいと思います。

あと、本人に「この講座役に立ちますか?」と聞いたら、「絶対役に立ちます」と断言していたので、かなり期待できると思います。
初めて収録した講座は、なかなか自信を持って人に薦められないものですけど、かなり自信ありげでした。
営業トークではなさそうでしたし(たぶん)。

ちなみに、意匠編と商標編もちゃんと出ます。
posted by かずひで at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

弁理士議員

短答実戦答練の不正競争防止法の回で、作問者に入れ知恵をして、以下のような感じの問題を作ってもらいました。

ブラックコンピュータ社は、数々の不正競争の疑惑がかけられている。
とうとう、社長のダーティー甲田が、国会の証人喚問に呼ばれた。
次の1〜5は、ダーティー甲田社長と、元弁理士の乙議員の会話である。
ダーティー甲田の証言の中で、不正競争防止法上適切な内容のものはどれか。


実は、作問段階では、
「乙議員」
ではなく、
「乙直人議員」
だったのです。
校正の時に、「直人」が削られてしまったようです。
タイムリーな問題だったのに。
もったいないなー。
posted by かずひで at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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