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2009年07月26日

TACでも

TACの弁理士講座が始まるみたいですね。
http://www.tac-school.co.jp/kouza_benri/
わたくしLECスタッフではありますが、楽しみだったりします。
受験生にとっては、選択肢がたくさんあった方がいいですからね。

弁理士試験にチャレンジしようという人が増えることは、知財について一般に広まる契機でもあるわけです。
だから、受験業界っていうのも、知財の普及の役に立っていると思っています。
以前は、弁理士試験の仕事っていうのは知財の仕事ではないと思っていたのですが、そんなことはないと気づいてからは、少しやりがいが出てきました。

あれ?TACとWセミナーが、業務提携というニュースも出てますね。
http://www.w-seminar.co.jp/topics/jouto_press.html
どうなるんでしょうか?
posted by かずひで at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏ゼミ

「夏の思い出をつくろう。死ぬほど勉強したという思い出を」
という東進ハイスクールの夏期講習のCMが、かなり好きです。
CMギャラリーかっこいいです。
http://www.toshin.com/brand/
どこにあこがれるかというと、「修行」チックな部分に憧れるんですね。
スポ根映画も好きだし。

LECの弁理士講座には夏期講習はありませんが、夏ゼミという論文の講座はありまして、最近その夏ゼミの問題を作っています。
といっても一から作るのではなく、講師や合格者が作った問題の中から、出題範囲にあったものを選択して、そのチェックと修正をする感じです。
これまで短答と口述の教材作りを中心にやってきたので、論文の作業は経験が少なかったのですが、それなりに順調にできています。

受験生時代、ゼミというものがあるのは知っていたんですが、選抜試験と聞くとびびってしまい、受講することは考えもしませんでした。
でも、選抜試験の問題をちらっと見ましたが、びびるほどではなさそうです。
今年の説明会と選抜試験は、8月1日と2日のようです。
http://www.lec-jp.com/benrishi/choice/seminar/zemi.shtml

弁理士試験の勉強は独学だったので、受験仲間が全くいませんでした。
ゼミ出身者の話を聞くと、仲間で色々と交流があるようで、かなり羨ましいです。
合格してからの交流もあるようで、そういう面でもメリットがあるのかもしれません。
posted by かずひで at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

口述インプット講座

改めて、口述インプット講座の紹介をします。

論文の合格発表、口述試験を受けることになった人たちに話しを聞くと、
「まあ、なんとかなるでしょ」
という人と、
「これはやばい。ほんとにやばい。まったく受かる気がしない」
という人に分かれます。
僕は後者でした。
というのも、論文試験を失敗したと思っていたので、論文の合格発表まで口述の準備を全くしていなかったのです。

口述試験に必要な知識の量は、結構多いです。
確かに、短答も論文を余裕で通過、という人にとっては、知識の確認の試験かもしれません。
しかし、短答も論文も何とか合格、という人にとっては、かなり多くのことを覚えなければいけません。

僕は、直前の2週間、勉強に専念して、ギリギリ間に合いました。
しかし、論文の合格発表までに、少しは準備をしておいた方がいいと思います。
論文免除の方は1年がかりで準備をしているようですから。
それから、論文に落ちたと思っている方も、いやそういう方こそ、うっかり(?)合格してしまった時のために、最低限の準備をしておく必要があるかもしれません。

口述インプット講座では、口述アドヴァンステキストの体系別問答集をすべて朗読しています。
モチベーションが上がらない時期にも、気軽に聞いて知識を増やしてもらいたいという意図です。
朗読がメインなので、音声ダウンロードがお勧めです。
4000円と値段的にもお得です。
6時間で4000円というのは、裏技講座の中でも一番安くなっています。
その分たくさん売れないと、赤字になってしまうのかも・・・。

それから、口述試験の演習を一人で行えるというのが、もう一つの狙いです。
よく、受験仲間で集まって問題を出し合ったとか、家族に問題を読んでもらったとか聞きますが、この朗読を使えば一人で演習ができると思います。

最後に、販売ページに掲載している、講座のねらいと講座のポイントをこちらにも書いておきます。
講座のねらい
かつては、「短答・論文を突破すれば、口述試験に必要な知識は十分」と言われていました。しかし、口述で1割以上が不合格になるようになった今、口述試験用の知識のインプットが不可欠となりました。
この講座では、平成20年度の口述試験を実際に受験し、口述アドヴァンスの教材制作にも携わった合格者が、口述試験の再現を分析しながら、口述試験のために何をインプットするべきかを、具体的に解説していきます。
そして、「耳で聞いて口で答える試験」である口述試験のために必要な知識を、耳からインプットして頂くために、口述アドヴァンステキストの「体系別問答集」を朗読しました。青本や審査基準から作成した一問一答集の朗読なので、口述試験突破に必要な正確な知識をインプットできます。

講座のポイント
・論文合格発表前のモチベーションが下がりがちな時期にも、聞き流すだけで知識を増やすことができます。
・口述試験直前の忙しい時期には、聞き続けることで時間を有効活用できます。
・一問一答の質問を聞いたところで一時停止し、解答を口に出せば、口述試験の演習を一人で行えます。
posted by かずひで at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

論文おつかれさまでした

論文試験おつかれさまでした。
解答速報会の手伝いで、論文試験の問題を解きました。
特許は、問題Tを落ち着いてこなせたかどうかが勝負でしょうか。
意匠は、出願の日の認定の問題が、あまり3条の2特有の感じじゃないのが気になります。
商標は、「摩治郎」が創業者の名にちなんだ商標だというのを、どこで使うのかがよく分かりませんでした。

去年、一昨年と比べると、簡単だったとは思います。
とはいっても、現場で解いたとしたら、なんだかんだで項目落ちはしてしまうでしょうね。

さて、手応えがあってもなくても、終わったことをあれこれ考えても仕方がないので、選択試験のある方はそちらを頑張って下さい。

選択免除の方は、さっそく口述の勉強に入りましょう!




なんて言われても、この時期から口述のために青本をみっちり読み込む気にはなれないですよね。
そこで、口述インプット講座というのを作りました。

内容は、最初の60分で「口述対策として何をインプットするべきか」についての解説をして、残りの4時間近くで、口述アドバンステキストの「体系別問答集」の朗読をしています。
「青本を読む気になれないよ。ちょっと休みたいよ」という方にも、朗読を聴いて気楽に口述の準備をして頂きたい、という意図で作りました。
よろしければ、ぜひご利用下さい。

口述アドヴァンステキストの方もよろしくお願いします。
posted by かずひで at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

「生」答案構成(商標)

商標は小問形式だったので、答案構成というほど大げさな作業は必要ありませんでした。
問題文の横にちょっとメモをしたくらいです。
問題に応じて臨機応変にやりたいところです。

Scan10016.JPG
Scan10017.JPG

小問形式は、今年も続くかもしれませんね。
4、5問くらいでるような予感がします。
posted by かずひで at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

「生」答案構成(意匠)

時系列の整理は、それほど複雑ではなかったので、特許の時のような「表」ではなく、「矢印」を使ってしました。
赤、緑、黒の3色を使っていますが、特に法則はありません。
気分で使い分けているだけです。

Scan10014.JPG
Scan10015.JPG
posted by かずひで at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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