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2009年06月23日

「生」答案構成(特実2)

続いて、平成20年の特実の問題2です。
「コイイルバネ」に気づいて緑で囲ったりしていますね。

問題1にかなり時間をとられてしまったので、問題2の構成には、ほとんど時間をかけられませんでした。
問題文を一読しつつ、大事なことをちょこっとメモをしたくらいの状況から、見切り発車で書き始めました。
時間がなくなってしまったら、そうするしかないですね。

Scan10012.JPG
Scan10013.JPG

posted by かずひで at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

「生」答案構成(特実1)

受験生時代、合格者の答案構成はどんなものなのか、見せてもらいたいなあと思っていました。
再現答案は見る機会がありますが、答案構成を見せてもらうことって、ほとんどないですよね。
そこで、せっかくなので去年の本試験の答案構成を、スキャンして公開してみます。

答案構成の仕方は人それぞれで、接続詞まで入った下書きを作る人もいるようですが、僕の場合は本当にメモ程度しか書きませんでした。
しかもですね、あらかじめ断っておきますが、かなり汚いです。
自分でも判読できない文字が、たくさんあります・・・。

とりあえず、平成20年の特実の問題1です。
Scan10010.JPG
Scan10011.JPG

時系列がややこしい問題は、こうやって表を作って整理していました。
手順としては、
1.問題文の年月日を丸で囲む。
2.年月日の早い順に番号をふっていく。
3.番号を見ながら、答案構成用紙の左端に、年月日を早い順に記入。
4.登場人物を横に記入していき、表を作る。
5.升目に出来事を書き込んでいく。
これだと機械的にできるので、簡単です。
posted by かずひで at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

模試という名のグルメツアー

LECの模試は、空きがあれば受験場を変更してもらえます。
たとえば、1回目は新宿校で、2回目は横浜校、みたいなことが可能です。
僕は、毎週別の場所で受験していました。
いろんな所に出掛けて、ついでにおいしいものを食べてこようという作戦です。

横浜で受験したときには、試験後に山頭火 横浜そごう店に寄りました。
勉強後にアルコールを飲むのは記憶の面でデメリットが大きいのですが、山頭火の「ちびビール」くらいなら、許される気がします。

新宿で受けるときには、粥麺茶房に行きました。
ここはおしゃれなお店でありながら、なかなかくつろげる、いい所です。
あと、新宿十二社温泉は、癒されます。

渋谷では、Soup Stock Tokyo 渋谷ガーデンフロントアネックス店に寄っていました。
タリーズコーヒーも同じ敷地にあって、かなり好きだったんですが、閉店になってしまいました。
残念。

あと、Wセミナーの模試を高田馬場で受けるときは、二代目海老そば けいすけで、お昼を食べてたなあ。

模試は長時間でなかなか大変ですが、グルメツアー(一人ごはんなので、そんなに高級なものではないですけど)だと思えば、少しは気が楽になります。
ストイックに勉強するのも大事ですが、勉強が楽しくなるように工夫するのも、結構大事なことだと思います。
posted by かずひで at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

答案構成用ノート

去年の今頃のことを思い出してみると、
土曜はWセミナーの模試、日曜はLECの模試、を受けていました。
全文書きはその2回で、あとはひたすら答案構成をしていました。

1問あたり20分くらいかけて構成をして、
項目落ちををチェックし、
暗記するべきことをメモ。
それを、1日あたり、10〜15問くらいやっていました。
プラスして、前日にできなかった問題の復習もします。
カフェを3軒くらいはしごして、やってましたね。

題材としては、その年の答練の問題ですね。
LECとWセミナーは、ほほ全部入手しました。

僕は、論文の講座は受けたことはないし(LECの裏技はとったけど)、基本レジュメも読まなかったのですが、このやり方で知識も人並みに増やすことができました。

答案構成のノートの写真が出てきたので、載せてみます。
ヴィレッジヴァンガードとかで、売っているやつです。
味気ないノートを使うよりは、こういうおしゃれなノートの方が、少しは潤いがあるかと。
それから、結構薄いものなので、使ったノートの数で、勉強量が把握できます。
「5冊に突入!」みたいにテンションも上がるし。
論文直前期の1ヶ月で、10冊くらい使ったと思います。
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posted by かずひで at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

口述アドヴァンスで論文の予想?

LECの平成21年度版口述アドヴァンステキストが発売になりました!
この時期に出すって早いなあと思ったんですが、「論文対策として前年の口述をチェックしたほうがいい」と言われているので、論文本試験の前に出したってことでしょうね。
本当にそういう出題傾向があるのかは、調べていないのでわかりません。
ただ、昨年の口述試験で、
「この事例は何罪にあたるでしょう?」
といった罰則をテーマにした問題があったんですが、ああいうのを論文で出したらなかなか面白いんじゃないかとは思いました。


それから、これまでの口述アドヴァンスは、過去の試験の再現しか載っていませんでしたが、今年からは、体系別問題735問が、収録されています。
GSNの口述要点整理集は、過去問を体系別に並べなおし、正しい解答をつけた感じではないかと思います。
(違っていたらごめんなさい。もちろんオリジナルの問題もありました)
LECの方は過去問の再現は別についているので、その分体系別問題の方はオリジナル問題が多めかなあという気がします。
それから、「青本特○条参照」といったように、出典が明記されているので、安心感はあります。

さて、なぜこんなに口述アドヴァンスに詳しいかというと、実は製作に関わっていたからです。
ただ、今はLECの内部にいないので、お問い合わせはLECまで直接お願いします。
posted by かずひで at 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

ボーダー予想

ここ数日、弁理士試験の短答のボーダーの記事に、検索エンジン経由でアクセスがあります。
書いておいてよかったです。

さて、ボーダーは気にせず論文に突き進め、とは言いますが、ボーダーが気になってしまうのは人情です。
というわけで、ボーダー予想をしてみます。

「38点」

問題はちらっと見ただけなので、単なるヤマ勘です。

ただ、45点とかいうことはないと思います。
短答の免除制度ができたのは、
「多様な人材を確保するため」
といった趣旨であって、
「合格者を減らすため」とか「優秀な人材だけを選別するため」とか、そういう趣旨ではないわけです。
だから、制度が変わったからといって、ボーダーがめちゃくちゃ高くなるということは、考えにくいと思っています。
posted by かずひで at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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